26歳で留学して、初めて親元を離れましたよ

Jinです。外資系大手製薬企業を辞めてカリフォルニアに留学中。留学に来るまでも来てからも大変です。嫁がいます NBAと背筋を生きがいにします

実績公開! ランサーズで認定ランサーになりました

お久しぶりです。

留学してからライター業も開始した私ですが、5月ごろに本格的に始めたランサーズで認定ランサーになりました。(それまでの実績はプロジェクト1件とタスク1件でした)

 

 

今回約3か月半くらいで認定ランサーになりましたが、特別になにかしたわけでなく、コツコツ選んだ仕事をして今に至ります。しかも、納期に追われる…なんてことはなく(テストや学生という関係上厳しいときはありますが)自由にやってきました。

 

 

今回は認定ランサーになるまでの経緯やどのくらいの獲得金額や評価でなったのかを書いていきたいと思います。

 

 

とりあえず、認定ランサーになるには半年もあれば誰でもなれるのではないかと思います。

 

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 最初の仕事は…

ランサーズに登録したのは今年の1月。インターネットサーチで10円のタスクと、リライト案件を文字単価0.3円で受けましたが、3・4時間かかって作成して報酬は1000円。

まるでお金にならないと思い、ここで一旦やめることにしました。

 

しかし、ネットで調べる内にこれだけで月に100万円以上も稼ぐ人がいることを知って、もう一度始めることにしました。その人のブログや、他の活躍をしているライターさんのブログを見ることによって、この世界のスタンダードを知ることができ、ハードルが低くなったと思います。

 

さらに専属案件を、日本にいるときに仕込んでいたところから偶然頂き、そちらの仕事もしていたために、二回目はスッと入ることが出来たかなと思います。

 

 

そして再出発をした最初の案件は、文字単価0.5円のマネー関係の記事でした。結局文字単価は少なめですが、実績を積みたかったのと文字数が1000文字ということで、早く書けるな、とふんで応募しました。

 

そのクライアントさんからは、初回から修正なしで承認いただけたので順調なスタートでした。それからは、文字単価は1円以上~3円のものだけ提案しています。認定ランサーにならなくても普通に受注できることが多いです。(50%くらいの確率で)

 

現在までで、大きな修正依頼は無いのでここまでやってこれたのかもしれません。自分的にも文章の作成はまあまあ自信があったので、ホッとしているところです。

 

 

月に3~4件の受注に

最初の月から継続的に3~4件ほどのプロジェクトで記事作成をしています。1回で終了したクライアントさんもいれば、何回も継続で依頼してくれるクライアントさんもいます。

 

自分はなにより、クラウドソーシング以外で契約しているところが、本数も金額も主力なのでランサーズは気楽に案件を選んでいます。ですから、継続が終了しても気にせずに次の案件に取り組めています。

 

もし直接契約の案件が無ければ、もっと必死にランサーズで仕事をしていると思います。

 

 

どの程度の実績で認定ランサーになったのか

自分が認定ランサーになった実績を赤裸々に告白します。

ただキャプチャを取るのが面倒なので手書きです。

 

獲得金額(税・手数料込み)約57944円

評価 100%

24時間以内の返信率 92%

 

という結果です。

獲得金額が約6万円で認定ランサーになれるので、月に1万円を獲得しながら評価と返信率を80%以上で認定ランサーになることができるようです。

 

上位20%の獲得金額が条件だったと思うので、いかに稼いでいる人がすくないかわかります。

 

まあ、正直認定ランサーになったところで、メリットがあまりあるようには思えないのでどっちでもいいやというのが本音です。

 

 

まだまだまったりやります

現在はランサーズのほかに、クラウドワークスも使っていますが、こちらも適当にやっています。(記事作成は本気ですよ!!)

 

本当にやりたいことで報酬も希望のものを選んで提案をしています。

これからも、直接契約と学生生活が続く限りはこのようにやっていくと思います。

 

憧れのアメリカLA生活はどう?~半年住んでみて~

こんにちは。

 

 

今回は、2017/01~半年住んでみての感想を書いてみたいと思います。

来る前は、「自分の人生に何が起こってしまうんだろう?」とめちゃくちゃドキドキな感じでしたが、半年経った今はどう感じているのか。

 

 

みなさんに、一留学生としての思いを聞いてもらいたいと思います。

 

 

 

 

・良かったこと

英語が少し喋れるようになった

まあ、当たり前だろ!!って思うとおもいますが、お店での注文や簡単な挨拶、学校で何がしたい、とかは伝えられるようになりました。

 

授業の理解などは、なんとなく言っていることはわかる…な感じ。これは、その分野を事前にどれだけ理解しているかでも、大きく変わってきます。理解していれば、「こういうことを言っているんだな」と、頭の中で繋がるときがあります。

 

逆に何も知らない分野で、わからない単語などが出てくるとそこで、つまることもしばしば。まだまだ、修行が必要です。

 

 

色々な食べ物を食べるようになった

LAは世界でも色々な人種が集まる街。よって色々な文化が存在しており、それは飲食店の種類にも影響しています。

 

日本料理や中華料理、メキシコやイタリアン、韓国料理にタイ料理、そしてもちろんアメリカン。このほかにも探せばかなりの種類がありますが、よく見るお店だけでもこれだけの種類があります。

 

当然、食べる機会も増えるもので、特に安いメキシコ料理のタコスやブリトーを私は食べています。

 

日本にいる間は、「タコス?よくわからんもんは食べたくない。」と思っており、一度も食べたことがありませんでしたが、今では、週一で屋台のタコスを買いに行くほどハマッています。

 

笑顔が増えた

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LAの人たちは、すれ違う人にも笑顔で挨拶したり、会話したりする時もありほとんどの人が、笑顔で目を見てくれます。

当然、こちらも同じように対応するので、歩きながら笑顔になる回数がとても多いです。

 

日本では、ほぼ下を向いて歩いていましたが、こちらでは気持ちを返すために常に顔が上がるようになりました。

 

天候も一年を通して、それほど差が無いように思えます。なにより、最近は晴れの日しかありません!

 

日本に帰った時に、無意識に挨拶してしまいそうで今からとても怖いです。

 

 

悪かったこと

家賃が高い

住んでいるエリアにも左右されますが、私の住んでいるサンタモニカ付近はまず家賃が高い。東京に負けず劣らずなレベルです。

 

一人でルームシェアのところに入るだけでも、$800~1500などかかります。今は円安傾向などで、日本人にとってはさらに痛いところです。

 

しかし、他の物価はそこまで高くないので、家賃の安いエリアを選べば、中心地からは少し遠くなりますが、そこまでお金はかからないかもしれません。

 

学費も高い

春と秋学期を最低取得単位の12単位を取っただけでも、100万くらいかかります。コミカレ(短大)でこれですから、4大はもっとかかります。

 

さらに、ウチのように夫婦で行く場合は、扶養するほうの健康保険代もかかります。年間10万ほど。さらに教科書代などもかかります。

 

 

治安が悪い

やはり日本に比べると、どこに行くにも多少の不安が残ります。夜に町を歩くのは、安全と言われている所でも抑えなければならない点はありますし、神経を使います。

 

学校前のバス停ですら、マリファナの匂いがしたり、乞食がお金をせびってきたりします。

 

日本人ということも関係しているのでしょうが、とにかく常に最低限は気を付けていなければなりません。

 

 

 

 

結局どうなの?

ざっとまとめるとこんな感じです。デメリットはほぼお金だけです。笑

 

逆にお金さえあれば、日本では出来ない体験も多く出来ますし、美味しい食べ物も食べられます。

ウチも苦しいといえば苦しいですが、それでも、観光などもたまには出来ているし、なによりNBA選手などに会えたり、一生の思い出になるような出来事が多く、楽しいです。

 

でも、もし今から生活を始めるなら、住む場所をもう少し考慮してもいいかなと思います。都心や観光地などは、比較的安全で楽しい場所が多いですが、そのためにお金を多く払う必要があるのか?と言われると、今はそう思いません。

 

治安さえ良ければ、少し田舎の方でもいいのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

LA FITNESS

今回は私たち夫婦が契約しているジムです。

 

 

 

 

LA FITNESS!!

LA発祥のスポーツクラブです。

 

 

 

カリフォルニアには、他にも24hour FITNESSや日本でもおなじみのゴールドジムなんかがあるんですが今回LA FITNESSにした決め手は二つ。

 

1バスケットコートがある店舗が近い

2値段が安い

 

 

これらの理由で決めました。

 

 

 

バスケットコートは24にもあるんですが、一番近くて確か1時間くらいのところ。ゴールドジムにはありません。(多分)

 

 

 

そして値段。

入会金は$150くらいでしたが、月$25/1人!!!

もちろん使い放題です。

※ただし、二人で契約したため割引あり

 

日本なら10000円くらいはしますよね?

 

 

 

ここで鍛えてマッチョになりたいと思いますが、現在週2でしか通えていません。

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もう一日増やさないと!

 

そのためには寝るの早くしなければ。。

アメリカでは外せないチップの話

皆さん、アメリカの飲食店で食事をする際には「チップ」というものがあるのはご存知ですか?

 

 

 

アメリカでは基本的にウエイターさんは、担当するお客さんが決まっています。担当するお客さんが決まっている分、そのお客さんたちにより気配りが出来るわけです。

 

 

 

 

そしてその「気配り」に対しての対価が、「チップ」になります。

 

 

 

 

この「チップ」というものは決して「義務」ではないのですが、アメリカでは当たり前に支払うべきものとして、考えられています。

 

 

 

なかなか、日本人には馴染みのない文化ですが、チップを忘れたり払わなかったりすると、恐らく相当に失礼だと思われるでしょう。

 

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ですので、アメリカの飲食店で食事をする際には「チップ」というものがあることを覚えておいて下さい。

 

 

 

 

チップの相場は?

このチップ、一体いくらぐらい払えばいいのかわかりませんよね?

 

 

基本的な相場としては、飲食代(税込み)の合計金額の10~20%くらいとなっています。

すなわち、$50(税込み)の飲食代だったら、$5~10くらい。

$100の合計であったら、$10~20くらいです。

 

 

 

また、貰う側の感覚だと、

10%=「安いな、ケチな客だな」

15%=「普通だな」

20%=「ラッキー!!」

 

くらいのテンションになると、アメリカの友達は言っていました。(もちろん人によります)

 

 

ですので、自分の感覚としては13%~で支払えば、なんとも思われないのではないかと思います。

 

 

途中からめんどくさくなって、キリのいい15%とか20%で払うようになると思います。

 

 

 

 

 

どこにいっても払うの??

このチップどこのお店に行っても、払わなければならないものではありません。チップは、気配りに対して払うようなものですから、気配りされる必要がない場所では払わなくてよいのです。

 

 

例としては、マクドナルドやコンビニなどの客自身が飲食物を運ぶ場所。

 

 

しかし、スターバックスやコーヒー店などでは払う人が多い印象です。(10%くらい)

 

 

あくまでも、生活している中での自分の印象なので、店員さんの雰囲気などが良くいい店員さんと思ったならば、少額でもあげると喜ばれます。

 

 

 

 

飲食店以外では?

飲食店以外でも、支払う場所はあります。例としては、ホテルの客室清掃員です。

 

 

この場合は、面と向かって支払うのではなく、部屋を開ける際にベッドの上などに置いておきます。金額としては$1~3くらいで良いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

慣れてくると気持ちいい!

このチップ、最初は本当に抵抗がありました。気配りしてくれるといっても、「何か足りないものはある?」とか「飲食物に問題なかった?」と言われたり、水のお代わりをくれたりと、日本でも全然してくれるサービスです。

 

 

 

こんなん仕事なんだから当たり前じゃん!って思っていたのですが、本当にいい店員さんだと、凄まじく嬉しくなるような笑顔で迎えてくれたりします。

 

しかも、アメリカのお店のごはんは、たいてい量が日本の1.5倍くらいあり、更に持ち帰り可能なので、次の日のごはんに出来たりします。

 

 

こう考えると、チップを入れも日本と、ご飯の量に対する比率はあまり変わらないように思えます。

 

 

 

さらにさらに、チップをあげると寄付をしたような感じで、なんだか少し気持ちいいのです 笑

これは完全に自分の主観ですが。。

 

 

 

 

こんな感じで、チップを支払うことに抵抗がなくなると、自分の世界が少し変わるかもしれません。

 

 

 

アメリカ留学で持ってきて良かったと思う物はこちらです

どうもJinです。

早速ですが、今日の朝に見ておったまげたNBAニュース!!

 

 

なんとクリス・ポールが我らがハーデン率いるHOUに移籍!!!その代わりに、ビバリーとルーとデッカーとドラフト指名権を譲渡。

ほんとびっくり!だってハーデンいるし、クリポはスパーズだと思っていたし、ルーを放出するし。。

 

でもどうなるんだかわからないガードコンビになりそうでワクワクはしますね。恐らく、俺とハーデンが嫁とクリポに「ディフェンスしろ!」といじられるでしょう 笑

 

それともクリポはハーデンのディフェンスを黙認するのか。

見ものですね。

 

 

そして地味にかわいそうなのがルー。去年の途中にLALからHOUに来たのにまたLACとロスに戻ってきました。家とか買ってたら最悪だよね。。

 

とびっくりニュースで目覚めた今日は、またもランキングです。今回は自分が持ってきて「良かった!」と思うものを挙げてみます。

 

 

 

何が必要なのか?

今回初めて渡米しましたが、海外って何もってけばいいんだ?って思いますよね。

 

 

一応サイトを色々見て準備してきましたので、とりあえず他に書いてあるところを見てみてください。

そのまま準備したおかげで荷物は重量オーバーでした。(空港で何も言われなくてよかった・・)

 

 

 

 

そしてこっちで生活していて「いやいらない!( ´∀` 」ってなった物が、

・勉強用のノート

アメリカでもで買えるし、そもそも大きさが違うのでアメリカで買うのが一番良いです。

・ボールペンも3色ボールペンなどはアメリカにはない!とよく見たのですが、実際99¢Shopとかダイソーに置いてあるので問題なしでした。

 

※ロスアンゼルス近辺の話なので、田舎の方に行く方には当てはまらないかもしれない…

 

他にもいろいろ日本のスーパーもあるし(少し高いけど)基本的に持ってきてよかったなと思えるものは少なかったです。

 

 

 

 

 

でももちろん持ってきてよかったなと思うものはありました!

かなり個人的なランキングですが、Best3を作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3位 シャーペン(いいやつ)

シャーペンは普通のやつなら日本円で150円で買えますのでダメージはあまりないんですが、ドクターグリップとかになると1000円超えます・・あほです。

アメリカは基本、鉛筆なので(シャーペンはほぼ無い)鉛筆好きな人は大丈夫ですよ。

 

ちなみにファッション雑誌は2000円~くらいします。日本で900円のやつが。

帰国するまで我慢しましょう。

 

 

 

2位 お茶っ葉類

アメリカの飲み物は甘いものが多いです。しかも甘さが半端ない!

んでもって日系のスーパーでお茶類を買うと500mlのペットボトルで250円くらいしますので、毎回買ってられないんです。

 

そんな時に日本のお茶っ葉があると、とてもいい時間が過ごせます。高級系ならなおさらで、自分は紅茶や緑茶を家で楽しんでます。

お茶っ葉ならかさばらないので荷物にもなりにくいです。

 

 

1位 音楽メディア

これはとてもいいです!自分は日本でほぼほぼ使わなくなったウォークマンを一応持って行ったのですが本当にあって良かったと思いました。学校の行き帰りのバスで日本の音楽を聴くととても安心します。

 

こっち来てから日本の音楽入れるのはめんどくさいですからね。

あとはまだ英語がうまく話せないので、話しかけられないようにという意味でも重宝します。笑

カリフォルニアの人は結構話しかけてくるので。

上手く話せればそういう意味では使いませんけどね!!

 

あとは携帯でも聞けますが、電池食うので別のプレイヤーがあるといいと思いますね。知らない所で携帯の充電が切れたらほんとに絶望すると思うので。

 

 

昔聞いてた音楽が流れてくると、昔から夢だった留学をしてるんだから頑張らなきゃと初心を思い出すのも良い所。

 

 

 

 

 

こんな感じの独自のランキングですが、参考になると嬉しいです。

 

 

留学中にご飯が食べたい…ごはんは簡単に炊ける

ご無沙汰でございます。

最近アメリカ…もといLAは日中暑くなってきました。

 

風は涼しいんですが、うちのアパートは四角形になってるので熱がこもります。なので、日中は玄関を開けておくこともしばしば。少し怖いんですが、アパートの中は安全と信じております。

 

 

この前も急に「パンパン!!」と大きな音がしたので、もしや銃声か!?と思って外を確認したら、花火でした。おそらくウォリアーズ優勝記念かな?

 

おめでとー!カリフォルニアは花火禁止と聞いた頃があるけれども、そんなことは関係ないのがこっちのファンキーボーイズです。

 

 

 

 

と、どうでもいい話が長くなってしまいましたが、今回は留学中の「ごはん」です。

 

 

 

 

 

料理はめんどくさい

留学生はとにかく勉強が大変です。ただでさえ初めての事を勉強したりするのに、それを英語でやるなんて…。そのためにご飯は外食で済ませがち。

 

他にもルームシェアの部屋だと、火を使って料理するな!って言われることもあるみたいですね。火事が怖いからって 笑

 

そりゃ、何も作れないわ。

 

 

 

 

けど食べたいよごはん

でもね、日本人ですから「ごはん」食べたくなるんですよ。もちろん、外でも食べられんですけどね、日本料理店は高いし、他のお店で使ってるお米はそもそもタイ米とかなんですね。

 

だったら、家で作って食べたほうがいいんです。

えっ!?めんどくさいって言ったそばから作れっておかしい??

 

 

うるさい、ごはんは簡単に炊けるんだ。「ご単」なんだ。

26年間ご飯を作るどころか、皿洗いも手伝わなかった自分が言ってるんだから間違いない!

しかも、”鍋”で作れるぞ。朗報だー!!

 

ということで、作ったことが無い人に向けてご飯の炊き方をレクチャーします。

 

 

 

ご飯の作り方

まず道具ですが、先ほど言ったご飯があれば大丈夫。

分量は計量カップで計ります。ご飯専用のやつがやりやすいね。なかったら、99cent storeかなんかでそれっぽいカップを買ってきましょう。

自分はこんなやつを見つけました↓

 

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比較の為に缶を置いています。

 

 

 まずはお米を洗う

1、食べる分のお米を洗うための器に移す

2、洗う(手で優しくかき混ぜれば良し)

3、水を切る

4、1~3を数回繰り返す(うちは3回)

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うちはダイソーで買った計量カップ

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優しくかき混ぜます(汚い腕は反省しております)

 

 

 

水に20分以上浸けおきする

お米を洗ったら、水をよく切り綺麗な水に浸けましょう。(気にならなければ水道水でもOK)

水はお米と1:1の配分で入れます。なので、お米を入れたカップで同じ分水を入れればいいです。水の配分によってお米の固さが変わるので、個々で調整してください。(1:1は固め)

 

 

お米を炊く

水に浸け終わったら、炊きます!

うちは、焦げ付かないようにフッ素加工の鍋を使ってます。あと蓋も必須です。

1、鍋に浸けておいた米と水を入れる(土鍋だと美味しい感じがします。が、焦げ付きの可能性あり)

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2、蓋をして、強火で泡が出るまで待つ

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 こんな感じで泡が出ます

3、泡が出たら、吹きこぼれないように弱火にして8分待つ

じっと我慢です

4、8分経ったら、火から離して15分以上蒸す(なるべく15分で)

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こんな感じで綺麗に炊けてるはず、いい匂い

5、蒸し終わったら、かき混ぜて召し上がれ!

 

 

どうでしょう?意外と簡単でしょ~?

もちろん炊飯器の方が楽ですが、こっちの方が美味しい気がします。

 

 

残っても、余熱をとってラップに包んで冷凍庫に入れればOK!レンジでチンでいつでも炊き立ての味です。

 

 

 

これであなたも、いつでもご飯が食べれますね。しかもご飯はコスパも超優秀。2人でも2か月は持ちます。

 

 

今度は味噌汁の作り方も載せようかな。

 

 

 

 

アメリカの洗濯代がバカにならないくらい高い

今回はアメリカでの生活シリーズ。

テーマは「洗濯」。

日本では、恥ずかしながら洗濯を自分でしたことがなかったので今回アメリカで嫁と一緒にするようになって、洗濯とは何たるかを知ることとなりました。

 

そして、アメリカの洗濯代は高い!!(はず。。)

 

 

 

 

 

 

 

【アメリカの家って】 

アメリカに来て最初はシェアハウスを1か月借りて。今は1Bed 1Bus(日本でいう1LDKです)の部屋を借りてます。

今の部屋を借りるのもかなり苦労して、(アメリカで部屋を借りる際はクレジットヒストリー(信用情報)とか、現在や昨年の収入をみるので留学生はかなり不利)たくさんの部屋を見てまわりました。

 

で、大体どこも洗濯機と乾燥機は共用なんですよね。

日本みたいに買う必要がないんです。これはずっとアメリカに住む予定ではない人にはありがたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 【気になる洗濯代は?】

この洗濯機と乾燥機の利用料がまあまあかかるんですよ。。

家の場合、夫婦二人で3日に一回くらいの頻度で洗濯をしてます。

洗濯が1回$1.75で乾燥が$1.25で、合計$3掛かります。

乾燥はしなくてもって思うかもしれませんが、アメリカは乾燥させる場所がないんですよね。

しかも、車が多いので、もし外で干した場合汚くなるらしいです。(あくまで噂ですが)

 

 

 

この洗濯代をひと月に直すと・・

$3×10(月30日)=$30=3000円ですね。

二年いるとして、3000×24=72000円 これくらいかかります。

 

 

 

 

 

 

 

逆に日本では・・

日本のドラム式洗濯機(2014年)で、日/1回使用で洗濯・乾燥すると約1000円だそうです。

で本体の値段が、価格.ⅽomで人気一位のものが64200円だそうです。

http://kakaku.com/item/J0000018909/

 

これを二年計算にすると・・

1000×24+64200=88200円ですね。実際は日本は乾燥機能はあまり使わなくてもいいですし、本体はまだまだ使用できるので3年・4年と使用していればランニングコストは下がります。

 

 

 

 

 

まとめ

二年使用と限定すると、アメリカ72000円vs日本88200円で日本の方がお金掛かりますね。

ただ乾燥機能がないものだと本体はもっと安いでしょうし、2年後に買い替えることもあまりないと思いますし、売れば20000円くらいにはなるんじゃないでしょうか?

 

 

そうすると明らかにアメリカの洗濯代は高いですね。

洗濯機買えばいいじゃんて思いますが、こっちの家にはそもそも、置く場所が無いことが多いです。

 

 

ワタシタチガ、ヨウイシタモノヲ、ツカイナサイ!ってことです。

 

 

 

 

全然自由を感じないぜー。

 

そしてうちの洗濯場所ですが、ちょっと怖い。。笑

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アメリカは意外な所にお金がかかります。

アメリカで見る日本語は日本で見る英語の反対

背筋を自らに課す背筋ブロガーJinです。

最近全然やってません。失格になっちゃいます、参加者一人なのに。。

 

ってことで今日からちゃんと再開します!

 

 

 

 

この前、学校で授業と授業の間に1時間半くらいあるので学校のカフェ休んでいたんですよ。いつものように家から持っていくサンドウィッチとお水で、ささやかな午前のひと時を過ごしていたところ。。

 

 

なんか日本語が見えたんです。アメリカUSAなのに!

まあ日本語を見ることはそんなに不思議なことではないんですけどね。アメリカ人はカタカナが好きみたいで。

 

 

でも明らかに違和感を感じたんです。文字がデカくて俺に訴えるような言葉だったから。

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宣言された。。まだ心配もしてないのに。そんなに俺と距離を置きたいか、ならばこっちもそれ相応の覚悟は出来ている。

「そのTシャツ問題あるけど教えてやらん」

 

 

という気持ちになりました。しかし、さすがにかわいそうなのでこのブログで教えてあげようと思った次第です。

 

 

でも彼がこれを見つけるのは困難ですね。

月間アクセス50程度の超弱小ブログだから。

もっとアクセスがあるブログだったら彼まで届いていたかもしれないけど、しょうがない。

 

 

俺に見つかったのが運の尽きだ!!

 

 

 

 

 

 

 

なにが書きたいのかわかりませんね。

なので最後に一つご忠告。(全てが全てなわけではないのでご容赦ください)

 

 

 

ちなみに、日本で売られている英語のTシャツはこれと同じくらいか、それ以上にダサい可能性がありますので、英語がプリントされているTシャツを購入する際は、携帯で意味を調べましょう。

 

 

万が一にも英語圏の国に行く際は着ていかないことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

ホットケーキを作ってみたらお店より美味しかった

この前にIHOP紹介しましたが、ホットケーキ食べたい!ってなっても毎回は行けないんですよねー。

高いからねー

 

 

一皿700円~1200円くらいだと思います。

まあ3・4枚のってるんであれですけど、そんなにいらないなっ日もあるんです。

 

 

 

そんな時は自分らで作っちゃおう!

ということで、ネットでレシピを調べて作ってみました。

 

 

http://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/706119

 

 

 

 

 

ふわふわにしてみたかったので、牛乳(うちは豆乳)を少し少なめの120mlに。

 

 

焼き方は適当に、

1 バターをひいて

2 弱火でじっくり、ぽつぽつ穴が開いたらひっくり返す

3 逆から箸をさして、生地が箸につかなければOK

 

 

 

 

こんな感じで作りました(普通ですね)

 

 

 

 

出来上がりー

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見た目はなかなか綺麗に出来ました!

 

 

 

 

 

 

 

 

食べてみると、、

 

 

 

ふわっふわですごい美味しい!

下手に店行くよりも、安いし、早いし、自分で好きにトッピング出来るし最高!

 

 

 

 

こっち来てから料理とか家事とかするようになったのですが、レベルアップが激しい!

毎日メタルスライム倒してます!

 

 

おかげで一人暮らしもなんとかできそうです。(することはないと思うけど)

 

 

 

色々教えてくれる嫁に感謝ですね。

 

 

 

もし一人で来てたとしても、今はネットでほぼわかるので時間は掛かりますが一通り家事とかは出来るようになりそうですね。

 

 

留学すると色々と一人前になります。

 

 

 

もう26だしな。。笑

 

【留学生必見】アメリカのお金の種類はテストに出ます!!

突然ですが、みなさんアメリカの紙幣と硬貨の種類全部わかりますか?

 

 

 

 

クレジットやデビットで全部払うから、いらないって?

 

 

 

 

必ず使う場面はありますよ。

ざっと挙げると、洗濯やコインパーキングなどですね。

 

 

買い物する時も、たまに現金のみの所もあります。

そんな時に見てもいくらかわからない状況だと、レジでただでさえ英語であたふたしてるのに、どれを何枚出せばいいかわからないから、お札で済ませちゃお!っていってどんどん小銭が貯まります

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。。そして、無駄に財布が重くなります。

 

まあ、お土産にしてもいいですけどね 笑

 

主要なものだけでも覚えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【紙幣】

・💲100

・💲50

・💲20

・💲10

・💲5

・💲1

 

 

このうち良く使うのが💲20以下のもの。

アメリカでは💲100及び💲50は、偽札が横行しているためにお店などでは、ほぼ使われません。

 

あと面白いのが、同じ額でも描かれている人が違ったりするんですよね。だから、絵柄で覚えると「いくらだこれ!?」ってなるんです。

 

まあ、普通の人は数字を見ると思いますが。

※💲(ドル)の呼び方は他にもDollar(ダラー)やBuck(s)(バックス)などもあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【硬貨】

・100¢

・50¢

25¢=quarter(クウォーター)

10¢=dime(ダイム)

5¢=nickel(ニッケル)

1¢=penny(ペニー)

 

 

※実際のものを見ると小さく数字が書かれています

 

 

 

このうち良く使うものが25¢(クウォーター)以下のもの。特に25¢はアパートの洗濯機や、コインパーキングなどによく使います。

 

赤字で書いたものは別名です。

 

実はこの愛称表記で困ったことがあったんです。

カレッジの数学の授業で文章題が出されました。文章題ってだけで自分は苦労したんですが、何とか読み終えると意味の分からない単語が!文脈から読み取ると、どうやら硬貨の種類を指しているが、何がなんだかわからない。そして、その問題を落とした。

 

数字表記で書いてくれれば良かったんですが、アメリカの超常識なので、そんなことは言ってられないですね。留学生の不利な所ですが、仕方ない出来事でした。

問題はダイムが33枚、ニッケルが20枚の時、みたいな感じで出されました。

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

お金の種類を覚えてれば、その国の文化を少しわかる感じがしますよね。

ちなみに嫁にはそんなことも知らないの!?ってな感じで言われてしまいました。。

確かに、こういう情報って大事ですよね。

 

ですので、皆さんもしっかりとお金の種類と呼び方を覚えて、生活も勉強もスムーズにいくようにしましょう。